先日、ムスコが生後100日をむかえたのでお食い初めをしました。
当初は自分たちだけでやろうと思ったのですが、一生に一度のことだしせっかくなので両家を招いて行いました。

どこかお店でやろうかなとも考えたのですが、家の方がのんびりできていいかなと思って自宅でやることにしました。

と言っても準備するのは大変で、旦那さんの誕生日の時もそうでしたが、子供を見ながらの準備は本当に大変で、前日にある程度仕込みを終わらせようと先日の朝から買い物に行き午後から料理開始の予定がなかなか思うようにはいかないもので・・・
結局料理を始めたのは子どもが寝てからの夜から。
結構切る作業が多く、時間がかかり寝たのは明け方・・・でも昼前には両家揃ってしまうので朝早く起きないと準備が間に合わない(^_^;)

とまぁ色々大変でしたが、当日準備した料理はこちら。

【息子のお食い初め用】
・赤飯
・はまぐりのお吸い物
・鯛
・煮物
・酢の物
・梅干し
・歯固めの石

この辺はお食い初めに必要と言われるものに沿って作りました。

煮物は里芋、人参、ごぼう、しいたけ。海老のうま煮も添えました。
酢の物は紅白人参、花レンコンの甘酢漬け、ミョウガの甘酢漬け。紅白人参だけだと彩が少し寂しかったので、レンコンとミョウガも作りました。

そして色々悩んだのが大人のメニュー。
お食い初め用に作った料理にプラスなにがいいか考えて、メニュー構成を考えました。

【MENU】
・3種の手毬にぎり
・はまぐりのお吸い物
・煮物
・酢の物
・野菜の生春巻き
・さつまいもの茶巾
・海老とはんぺんの松風焼
・海老のうま煮

プラス母が漬物とワラビを持ってきてくれたので、そちらも加わりました。

普段二人暮しの我が家には大人6人分も盛り付けられるような大きなお皿はなく、ケータリングっぽくすることに。
簡易的な安い木箱を購入し、そちらに盛り付けました。(この辺についても色々考えてこだわった点でもあるので、後々ご紹介したいと思います。)

全景はこんな感じです。

全体的に手に取りやすいように盛り付けは意識しました。
酢の物は汁気があるので個々にガラスの器に盛り付け。

手毬握りは、赤飯、桜漬け、昆布です。
桜漬けは刻んだ桜漬けとゴマを混ぜています。
昆布は中に昆布を入れ、周りをとろろ昆布で巻きました。
お赤飯は初めて作りましたが、割と美味しくできてホッとしました。

 

 

お食い初めは最年長のおばあちゃんに。息子からみたらひいばあちゃん。
一生食べ物に困りませんように。
おばあちゃん、88歳!元気でもっと長生きしてね。

準備はバタバタと大変でしたが、みんな満足して帰ってくれたのでホッと一安心でした。
大勢に囲まれて終始ムスコも楽しそうで、みんなにきてもらって本当に良かったなと思います。

ただ当日バタバタしすぎてあまり写真を撮れなかったのが心残り。撮った写真もピンボケ多くて… 反省。

今回お食い初めで使用した器などまた別記事でご紹介したいと思います。

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